Platform Updates: Operation Developer Love(11/12〜12/1分)

Categories: 翻訳
Tags: No Tags
Comments: No Comments
Published on: 2011年11月12日
Bookmark this on Yahoo Bookmark
このエントリーをはてなブックマークに追加

翻訳の時間がままならなくなってきたので、最低限仕様変更等の更新情報に関係のある「Platform Updates: Operation Developer Love」を中心にダイジェスト版としていくことにし、特に仕様変更等で影響を受けそうなもの、新機能・サービスに注目し翻訳したものを完結に紹介していくスタイルへ変更していこうと思います。

改修スピードが速いAPI関連の動向は12/1にアナウンスされているChange Logで今後は簡単に確認できるようになりますね。

11/12 Platform Updates: Operation Developer Love

* Batch API Exception Format Migration(API改修)
* Getting Page Questions via the Graph API(API追加)
* App Reviews and Discussions have been removed(FBApp登録項目の簡素化)
* Open Graph Actions(Open Graphの活動状況)

* Breaking Changes(仕様変更)
1. OAuth spec migration
2. Deprecating Dashboard APIs
3. Apps on Facebook: FB.Canvas.getPageInfo must be called with callback
4. Removing Bookmark URL

 

11/19 Platform Updates: Operation Developer Love

* その週でリリースした機能の紹介
1. notificationsのGraph APIへsummaryフィールドを追加。
2. Open Graph用のComments and likesがニュースフィードやティッカー上へ配信スタート
3. Facebook Creditsの利用規約へ新しいポリシー追加。
  Facebookの許可無しにアプリ間でクレジットを切り替えてはイケナイ。
  詳細はhttps://developers.facebook.com/policy/credits/の2.14を参照。

11/24 Platform Updates: Operation Developer Love

* Breaking Change(仕様変更): Returning up to 960px wide photos in "photo" FQL table
* Support for secure video embedding(セキュリティ改善:embeded videoのSSL対応)
* Improved Dev App requests flow(管理機能改善:Recently Viewedでアプリ一覧表示可能に)

* Updates to Canvas Pages
1. Updated Canvas Page layout for Fixed Width apps
2. Canvas Bookmarks now sorted alphabetically

12/1 Platform Updates: Operation Developer Love

* Search typeahead traffic now goes directly to Apps(導線強化:検索サジェストからダイレクトにアプリへ遷移)
* Change Log(仕様変更情報の整理、一覧表示:https://developers.facebook.com/docs/changelog/)
* Social Games Hack on December 8th(12/8のソーシャルゲームHackのお知らせ)
* Upcoming Breaking Changes on December 1st(12/1に発生する仕様変更)
1. OAuth spec migration
2. Deprecating Dashboard APIs
3. Apps on Facebook: FB.Canvas.getPageInfo must be called with callback
4. Removing Bookmark URL

Announcing the Fall Submission Round for the PDC Program

Categories: 翻訳
Tags: No Tags
Comments: No Comments
Published on: 2011年11月11日
Bookmark this on Yahoo Bookmark
このエントリーをはてなブックマークに追加

元記事:https://developers.facebook.com/blog/post/595/
Authored by Matt Trainer

Facebook’s Preferred Developer Consultant (PDC)はグローバルなプログラムであり、約90会員近く存在します。これらの企業は、Facebook PageやOpen Graph、InsightsやAd、そしてモバイルに最適化することに注力しています。サービス立ち上げ以降ほとんどがFacebookPlatform上で構築され、それらはポリシーや開発ツールをよく理解しています。一般的に、これら企業はPDCプログラムへ参加する前に、FacebookセントリックなサービスをFortune500であったり、小規模なビジネスマーケット上へ提供しています。

本日、2011年秋からスタートするプログラム参加への申込をスタートします。このプログラムに興味ある方は、こちらを確認し、そしてこちらか申込をお願いします。本日から1ヶ月間12/6のpm5:00 PSTまでです。

申込は出来るだけ詳しく記述してください。また、厳正な抽選基準は出来るだけ低く設定し、ソーシャルアプリについて既存のデモなど無しに、トラックレコードが確立されるまで、ポテンシャルのある申込者をお待ちしております。

PDCプログラムはFacebookマーケティングAPIの下で、AdsAPIプログラムとあわせて動き始めています。長期的なゴールはプラットフォーム、ページ、Adsへ対応可能な企業をサポートし、Facebook上でマーケティングやビジネス展開出来るようにすることです。

皆様のご参加をお待ちしております。

Early Results: The Open Graph and Music

Categories: 翻訳
Tags: No Tags
Comments: No Comments
Published on: 2011年11月9日
Bookmark this on Yahoo Bookmark
このエントリーをはてなブックマークに追加

元記事:https://developers.facebook.com/blog/post/594/
Authored by Casey Maloney Rosales Muller 

ここ数年間において、友人を通して興味のある音楽を発見するとより耳を傾けるようになり、また幅広い音楽を聴くようになるという検証を始めています。f8では、facebookプラットフォームの新機能の発表し、十数社のパートナーが新サービスをローンチしました。それらはthe Open Graphを用い音楽体験について再考したものとなっています。

我々の仮説は、OpenGraphを改良することで音楽を楽しむ体験を加速させ、Facebook上の楽しみとしてより貴重なものとなることです。そしてその改良をパートナー各社が実行しています。サービス発表からこの2ヶ月でどういうことが起きたかご紹介したいと思います。Timelineは音楽表現、発見に関するキーチャネルではあるが未だリリースしていない状態ではありますが。

f8以降、OpenGraphに対応した音楽アプリを使って友人に自分の音楽をシェアするアクティビティ数が15億回以上実施されています。その結果、規模の大きい開発パートナーはアクティブユーザー数が2倍になり、一方で小規模なスタートアップサービスでも2〜10倍アクティブユーザー数が増えているようです。

Developer Successes
f8発表以降のハイライトをご紹介します。

  • Spotify: web上のソーシャルミュージックアプリの1つとして既に存在し、今年の夏アメリカ向けにサービスを拡大し、f8発表以降400万ユーザーを獲得しています。
  • Earbits: Y Combinatorが投資するスタートアップチームで、音楽を聴いたファンが1,350%増えているそうです。
  • MOG: f8以降246%の成長をしているユニークなソーシャルビジネスモデル。Their uniquely social business model has led to a 246 percent growth in Facebook users since f8.
  • Rdio: 強固なソーシャルエコシステムによりFacebook経由の登録が30倍以上増えています。
  • Slacker: 携帯、TV、自動車(?auto)、webへ対応し、f8以降11倍以上アクティブユーザー数が伸びています。
  • Deezer: フランス向けサービスで、OpenGraph対応以降デイリーで10,000ユーザー以上獲得しているようです。

まだ、始まったばかりですが、この結果はOpenGraphが強力な情報発掘メカニズムであり、開発者を大きく成長させる仕組みということが分かります。

これらの新しいOpen Graphアプリ以外にも、既にFacebook上でユーザーを囲っているRootMusic and VEVOといったようなサービスがありますが、これらにおいてもミュージシャンや音楽好きなユーザーを繋げる仕組みがあるようです。例えば、10/20にVEVOはJustin Bieber and Rihannaによる動画を発表し、その結果1日でこれまでの2倍のアクティブユーザーを獲得しました。RootMusicでは、ミュージシャン、ユーザーともにアクティブになった兆候が確認出来たようです。250,000のバンドのページがあり、ミュージシャンはよりウォール投稿が増え、ユーザーはよりそのサイトへ訪れ音楽を聴くようになったようです。

しかし、この流れは音楽を聴いたり、アーティストを発見して終わりというものではありません。コンサート体験全体をソーシャル化し、音楽体験の流れを変えることが音楽業界への成長と収益化に大きな影響を及ぼすことは明白です。例えば、EventbriteTicketmaster and Ticketflyでは、Facebook上のどのリンクからも$2〜$6のダイレクトセールスをしているようです。

Open Graph Best Practices
音楽や、他のカテゴリにおいてOpenGraphへ最適化する方法を考えると、共通のことがいくつかあります。

  1. Socially connected users. はじめからコンテンツをシェア出来る友達と一緒にスタートするとソーシャル体験が倍増します。
  2. Experiences are social by design. ユーザーとつながり、ソーシャル体験すると、ニュースフィードやTicker、タイムライン上を通してアプリのシェアされるようになります。
  3. Content being shared has lasting value. TickerやNewsFeedのように短期的なユーザー接点だけでなく、今後何年も長い間Timeline上で長い間表示されるアプリとなるよう心がけて下さい。

TimelineとOpenGraphをより広めていきます。また、モバイル対応し、全産業で使われるwebとなることを期待します。音楽やゲームで起きてることはみなさんが作ったアプリでも起こりうることです。

Platform Updates: Operation Developer Love

Categories: 翻訳
Tags: No Tags
Comments: No Comments
Published on: 2011年11月5日
Bookmark this on Yahoo Bookmark
このエントリーをはてなブックマークに追加

元記事:https://developers.facebook.com/blog/post/592/
Authored by Piyush Mangalick

今週新しいメッセージングサービスへ対応させるために新しいAPIについて発表しました。加えて以下の更新を発表しました。

Recent Activity stories now exposed via FQL and Graph API

今までユーザーのストリーム上で最近のアクティビティについてセットされたものでない場合はAPI経由で参照することが出来ませんでした。最近のアクティビティ情報はFacebookシステム上でセットされ、ユーザーによって直接投稿されるものではありません。例えば、「Dhiren PatelはPiyush Mangalickと他2人と友達になりました」といったものや「Cat Leeは〜〜へ参加予定です」や、「Dhiren PatelはSteve Wozniak’sのフィードを購読しました」や「Piyush Mangalickは〜〜のリンクをいいね!と言っています」といったものです。

これらの通知は、人々の活動について述べたものであり、FQL stream tableやGraph API Post objectを通して利用出来るようになります。APIについては /me/feed and /me/homeで取得出来るものです。これを利用するにはアプリ管理画面のAdvanced SettingsでInclude recent activity storiesを有効にする必要があります。

有効にすると、この機能は最近のアクティビティ情報を返し、加えてタグ付けされたユーザーやページ情報を返すようになります。それらはthestory and story_tags fieldsへ含まれる形です。thestory aでは、単にテキスト情報が「“Dhiren Patel likes Marmot.”」という形で記述されます。story_tags field では、通知の中に関係する人々やページの情報がPost objectのmessage_tags fieldに存在するものと同じ形式で記述されます。例えば、

{
 . . .
      "story": "Dhiren Patel likes Marmot.",
      "story_tags": {
        "19": [
          {
            "id": 101961456910,
            "name": "Marmot",
            "offset": 19,
            "length": 6
          }
        ],
        "0": [
          {
            "id": 1207059,
            "name": "Dhiren Patel",
            "offset": 0,
            "length": 12
          }
        ]
      },
 . . .
}

story_tags field内のそれぞれのタグはstoryfieldのどこにoffsetされたものか記述されます。この値はページやユーザーのFacebook IDを含んでおり、name,offset,lengthが含まれます。

詳しくはPost Graph API object and the stream FQL tableをご参照下さい。

High score stories are now shown for Games when you publish via the Scores API

Canvasティッカーへ表示するためのハイスコア通知用のものを追加致しました。Scores API経由でゲーム中にスコアを通知すると以前のスコアを超えたタイミングでその通知を確認出来るようになります。ゲームスコアをリセットした場合でもハイスコアは残ってしまう仕様です。

ハイスコア通知を利用するのに新しい開発は不要です。既にスコアの通知処理を実装していれば、すぐにハイスコアが確認出来るようになります。

Location now available on Posts

Graph APIのPostオブジェクトに位置情報がいつも含まれるようになります。User objectと関係のあるGraph APIの/feedand /home connectionsを更新し、位置情報を含むようにしております。上記エンドポイントへクエリを発行した場合に返されるPost objectsはplaceフィールドをJSONフォーマットで返し、そこには位置情報に関連するFacebookページが含まれます。

{
 . . .
     "place": {
        "id": "110506962309835",
        "name": "Facebook HQ",
        "location": {
          "street": "1601 S California Ave",
          "city": "Palo Alto",
          "state": "CA",
          "country": "United States",
          "zip": "94304",
          "latitude": 37.41761460129,
          "longitude": -122.15007660582
        }
 . . .
}

詳しくはPost objectをご確認下さい。

Upgrading old Comments Box users to New Design

古いコメントボックスを使ってる場合は、来週自動的に新しいデザインのものへアップグレードされます。新しいデザインはより整理され、機能がアップします。スレッド機能や、評価順のソート、管理者によるモデレート機能などです。このために何か別途設定は不要です。

Bugs

Bugs activity for the past week:

  • 203 new bugs were reported
  • 37 bugs were reproducible and accepted (after duplicates removed)
  • 61 were duplicate, invalid, or need more information
  • 14 reported bugs were as designed
  • 10 bugs were fixed

Facebook Stack Overflow Activity

Activity on facebook.stackoverflow.com this week:

  • 469 questions asked
  • 127 answered, 27% answered rate
  • 227 replied, 48% reply rate

Steps Toward the New Messaging System

Categories: 翻訳
Tags: No Tags
Comments: No Comments
Published on: 2011年11月3日
Bookmark this on Yahoo Bookmark
このエントリーをはてなブックマークに追加

元記事:https://developers.facebook.com/blog/post/591/
Authored by Jan Jezabek

2010年11月にchat、e-mail、Facebook内メッセージ経由で送信されたメッセージの統合した新しいメッセージングサービスを発表しました。本日から、古いメールボックスAPIから新しいメッセージングサービスへの切り替えを始めております。この切り替えでFacebookウェブページ上やメッセンジャー内で見れるメールボックスが統合されることになります。これにより以下のAPIが影響を受けます。

  • The ‘thread’, ‘message’ and ‘mailbox_folder’ FQL tables
  • The message.getThreadsInFolder REST API call
  • The /me/inbox, /me/outbox and /me/updates Graph API calls

新しいメッセージングシステムの新機能全てが上記APIを代替するわけではないのでご注意下さい。

Overview of the Changes

新しいメッセージングサービスは以前のものと大きく異なる点がいくつかあります。

  • 全ての会話はchat/e-mail/SMS/メッセージいずれのもので送っても単一のスレッドに保存されます。これは以前の仕組みより数が増えます。APIコールから返るスレッドやメッセージの数をコントロースするAPIではoffsetやlimitパラメータをセットすることが出来るようになります。
  • 新しいメッセージングサービスではユーザーが個人的なメッセージを削除したり、不達とすることも出来るようになります。This means that one should not rely on message identifiers to remain unchanged between calls. そのため、スレッド内で最新のメッセージを取得するためにはoffsetパラメータをセットするよりタイムスタンプに依存したクエリを使うことをオススメします。
  • ‘updates’フォルダはもはや最新のものを表してはいません。このフォルダへアクセスしても何も値を返しません。

Transitioning to the new Messaging System

この切替を支援するために、以下のマイグレーションパスを提案します。

  1. 影響を受けるAPIを使った既存のアプリについては2011年11月30日まで利用することが出来ます。その後、アプリは自動的に新しいメッセージングサービスへ切り替えられるようになります。既存のAPIは上述の影響以外は動く状態を維持します。
  2. アプリが影響のあるAPIでなく新しいメッセージングサービスを利用出来るようマイグレーションをオススメします。このマイグレーションは2011年11月30日まで利用可能です。これはアプリ管理画面のAdvanced SettingsのNew mailbox back endを有効/無効に設定することで切り替えられます。個別にmailbox_transition:trueを添えコールすることで ’migrations_override’ の値をセットすることが可能です。
  3. 2011年11月30日以降、古いメッセージングFQLテーブルやAPIや新しいメッセージングサービスのデータを返すようになります。
  4. アプリは新しいメッセージングサービス用のGraph APIのエンドポイントやFQLテーブル(’unified_message’ and ‘unified_thread’)を利用するよう切り替えるべきでです。公式に古いREST APIやFQLについては近い将来非推奨とアナウンスする予定です。

Platform Updates: Operation Developer Love

Categories: 翻訳
Tags: No Tags
Comments: No Comments
Published on: 2011年10月29日
Bookmark this on Yahoo Bookmark
このエントリーをはてなブックマークに追加

元記事:https://developers.facebook.com/blog/post/590/
Authored by Arjun Banker

今週以下の更新について発表しています。

  • OpenGraphのテストユーザーをTimelineでも利用可能となりました。
  • テストアカウント作成時デフォルトの誕生日は1990年8月8日となります。そのためテストユーザーがログインブロックされた場合はそれらを使って解除可能となります。
  • 以前お伝えしたようにFB.initの中でhideFlashCallbackfunctionがコールされないバグがありましたがこれは修正され機能的に動作するようなっています。
  • キャンバスアプリでは外部ページにユーザーがリダイレクトされなくなっています。
  • FQLのuserテーブルでuser.nameのクエリを発行するとロケール設定を参照し、呼ばれたユーザーのロケールに基づいた名前を返すようになっています。

Friend Request Summary via Graph API

REST APIsの非推奨の一環として、以前REST APIでnotifications.getが利用可能だった友人申請についてのサマリ情報を取得するGraph APIを実装しました。/USER_ID/friendrequestsへアクセスすると、total_count、 unread_count 、このデータの最終 updated_timeを含むsummaryと呼ばれる新しいフィールドが返るようになっています。これによりFacebook “jewels”と似た通知カウントをシュミレートすることが可能となっています。

<?php
$app_id = 'YOUR_APP_ID';
$app_secret = 'YOUR_APP_SECRET';
$my_url = 'YOUR_URL';

$code = $_REQUEST["code"];

echo '<html><body>';

if(!$code) {
    // Get permission from the user to publish to their page.
    $dialog_url = "http://www.facebook.com/dialog/oauth?client_id="
     . $app_id . "&redirect_uri=" . urlencode($my_url)
     . "&scope=read_requests";
    echo('<script>top.location.href="' . $dialog_url . '";</script>');
} else {
    // Get access token for the user
    $token_url = "https://graph.facebook.com/oauth/access_token?client_id="
     . $app_id . "&redirect_uri=" . urlencode($my_url)
     . "&client_secret=" . $app_secret
     . "&code=" . $code;
    $access_token = file_get_contents($token_url);
    $friendrequests = "https://graph.facebook.com/me/friendrequests?"
     . $access_token;
    $response = file_get_contents($friendrequests);

    echo '<pre>';
    print_r(json_decode($response));
    echo '</pre>';
}
echo '</body></html>';
?>

Getting Questions via the Graph API

今週、新しいGraph APIのエンドポイントを発表しました。それは自分で回答済みの質問情報へアクセス出来るようになるものです。これを行うには、user_questions or friends_questionsパーミッションを用い、/USER_ID/questionsへHTTP GETのリクエストを発行して下さい。

Questions GDP Dialog

このAPIをコールするとユーザーが答えたQuestionsが返ります。このQuestionsはQuestionOptionを持ち、それはこの質問の回答欄として準備されていたものです。QuestionOptionそれぞれ受け取った投票数を含んでいます。

/QUESTION_ID/optionsへHTTP GETを発行すると特定の質問のオプション情報を取得出来ます。また、/QUESTION_OPTION_ID/votesへHTTP GETを発行すると何人答えたかといった情報を取得出来ます。これは、このオプションへ回答したユーザーのid and nameを含んだ配列が返ります。

以下はユーザーが答えた質問情報を取得するサンプルです。

<?php
$app_id = 'YOUR_APP_ID';
$app_secret = 'YOUR_APP_SECRET';
$my_url = 'YOUR_URL';

$code = $_REQUEST["code"];

echo '<html><body>';

if(!$code) {
    // Get permission from the user to publish to their page.
    $dialog_url = "http://www.facebook.com/dialog/oauth?client_id="
     . $app_id . "&redirect_uri=" . urlencode($my_url)
     . "&scope=user_questions,friends_questions";
    echo('<script>top.location.href="' . $dialog_url . '";</script>');
} else {
    // Get access token for the user
    $token_url = "https://graph.facebook.com/oauth/access_token?client_id="
     . $app_id . "&redirect_uri=" . urlencode($my_url)
     . "&client_secret=" . $app_secret
     . "&code=" . $code;
    $access_token = file_get_contents($token_url);
    $questions = "https://graph.facebook.com/me/questions?"
     . $access_token;
    $response = file_get_contents($questions);

    echo '<pre>';
    print_r(json_decode($response));
    echo '</pre>';
}
echo '</body></html>';
?>

質問や、関連する詳細情報を取得出来るようquestionquestion_option and question_option_votes FQLテーブルへもアクセス出来るようになっています。

Bugs

Bugs activity for this week:

  • 261 bugs reported
  • 44 bugs accepted
  • 6 bugs fixed

Facebook Stack Overflow activity

Activity on facebook.stackoverflow.com this week:

  • 362 questions asked
  • 110 answered, 30% answered rate
  • 191 replied, 53% reply rate

 

Open Graph Roadshow: More tickets available

Categories: 翻訳
Tags: No Tags
Comments: No Comments
Published on: 2011年10月26日
Bookmark this on Yahoo Bookmark
このエントリーをはてなブックマークに追加

元記事:https://developers.facebook.com/blog/post/589/
Authored by Douglas Purdy

2〜3週間前にアメリカ内様々な年で開催されるOpen Graph Roadshowについてアナウンスしました。シカゴは大盛況で現在ニューヨークでのイベント開催も計画中です。たくさんの開発者の方がこのイベントへ参加希望されているようです。そこで、シアトルとオースティンについては追加チケットを準備しました。

この機会に2011年f8で発表された新しいテクノロジーを使った経験を一緒に試して見ませんか。プログラム全体を通して技術的細部まで紹介し、プラットフォームチームによるQ&A、業務時間中のFacebook開発チームと直接対話の機会がございます。

Open GraphやTimelineについてより深く学び、アプリでどういう位置づけのものかを確認したい方は是非ご参加下さい。

City Date Registration
Seattle October 27 http://fbf8seattle.eventbrite.com
Austin November 2 http://fbf8austin.eventbrite.com

 

Additional tickets now available for Mobile Hack

Categories: 翻訳
Tags: No Tags
Comments: No Comments
Published on: 2011年10月25日
Bookmark this on Yahoo Bookmark
このエントリーをはてなブックマークに追加

元記事:https://developers.facebook.com/blog/post/587/
Authored by Jonathan Matus

先週28日(金)に開催されるモバイルHackについてアナウンスしました。既に多くの開発者の方々に参加申込頂いています。Facebookが開催するこのイベントのチケットを追加販売始めました。

1日のイベントを通してソーシャルモバイルアプリの作り方を学び、自分自身でアプリを作ってもらうことになります。iOS/Android/HTML5などにふれる予定です。

Planned Agenda:

  • 10:00am – Registration Open
  • 11:00am – Facebook Platform on Mobile
  • 11:45am – New Features: Social Discovery on Mobile
  • 12:30pm – Lunch
  • 1:30pm – Partner Presentations and Best Practices
  • 2:30pm – Native Distribution for Web Apps
  • 3:00pm – Break
  • 3:15pm – Open Graph and Mobile
  • 4:00pm – Q&A
  • 5:00pm – Dinner
  • 5:00pm – Hack
  • 11:00pm – App Presentation & Awards
  • 11:30pm – Event Close

参加無料で、先着順で受け付けられます。

 

 

 

 

Platform Updates: Operation Developer Love

Categories: 翻訳
Tags: No Tags
Comments: No Comments
Published on: 2011年10月22日
Bookmark this on Yahoo Bookmark
このエントリーをはてなブックマークに追加

元記事:https://developers.facebook.com/blog/post/586/
Authored by Harshdeep Singh

今週以下の更新について紹介を行いました。

Expanding the Reach of Facebook Credits

Facebookクレジットを購入するための各国の決済方法について大変注目しており、より多くの国でアプリを収益化出来るよう新しい決済方法を追加して行ってます。最近追加したものの一部としては以下のようなものです。

  • Axeso5 (Brazil)
  • Join Card (Taiwan, Hong Kong, Thailand)
  • Malaysia OBT (Malaysia)
  • MEPS FPX (Malaysia)
  • MEPSCASH (Malaysia)
  • PayEasy (Philippines)
  • PaysBuy (Thailand)
  • SafetyPay (Mexico, Costa Rica, Peru, Spain, Austria, Brazil)
  • WebCash (Malaysia)

今では50カ国以上で80+ payment methodsもの決済方法をサポートしています。これからも拡大していきます。

Facebook Credits for websites

ウェブサイト上でもfacebookクレジットが使えるよう限定的に開発者側へ検証してもらい始めています。Facebookアプリだけでなく統合されたアプリのようなイメージで操作できるようになることが目的です。1例としてはGamehouse.comのCollapse! Blastがあります。

同時に開発者からのフィードバックにも注意を払っています。継続的な検証状況を投稿していきます。興味があれば、テスト範囲を広げますのでhereからご登録をお願いします。

Graph API Available to Check if App is Installed on a Page Tab

アプリがFacebookページのタブへインストールされたかどうか確認出来るようにしました。

/PAGE_ID/tabs/APP_ID へGETリクエストを送り、アプリがインストールされたかどうかの結果を返します。

  • Page admin access tokenでリクエストすればすべてのアプリに対して確認出来ます。
  • app access tokenでリクエストした場合対象ページに特定のアプリがインストールされたかどうかを確認出来ます。

Page管理者の場合にphpでどう実装するか以下に例を示します。

<?php
  $app_id = 'YOUR_APP_ID';
  $app_secret = 'YOUR_APP_SECRET';
  $my_url = 'POST_AUTH_URL;

  $code = $_REQUEST["code"];

 //auth user and get manage_pages extended permission
 if(empty($code)) {
    $dialog_url = 'https://www.facebook.com/dialog/oauth?client_id='
    . $app_id . '&redirect_uri=' . urlencode($my_url) ."&scope=manage_pages";
    echo("<script>top.location.href='" . $dialog_url . "'</script>");
  }

  //get user access_token with manage_pages etended permission
  $token_url = 'https://graph.facebook.com/oauth/access_token?client_id='
    . $app_id . '&redirect_uri=' . urlencode($my_url)
    . '&client_secret=' . $app_secret
    . '&code=' . $code;
  $access_token = file_get_contents($token_url);

  //query for page that you own and check to see if app is installed
  $graph_url='https://graph.facebook.com/YOUR_PAGE_ID/tabs/APP_ID?'
      . $access_token;
  echo "graph_url=" . $graph_url . "<br />";

  $graph_result = file_get_contents($graph_url);

  $graph_query_obj = json_decode($graph_result, true);

  //display results of query
  echo '<pre>';
  print_r("query results:");
  print_r($graph_query_obj);
  echo '</pre>';
?>

app access tokenの場合、指定のFacebookページへアプリがインストールされたかどうか確認出来ます。

GET https://graph.facebook.com/PAGE_ID/tabs/YOUR_APP_ID

Retrieve App Specific Privacy Settings for Users

ユーザーがアプリの投稿するものを全ユーザーへ公開出来るような機能をリリースしています。しかし、アプリがユーザーがアプリに対してどんな設定をしているか情報を取得出来ないため最新のプライバシー設定情報を反映することは困難でした。例えば、Only Me,として設定してても、この制限を把握出来ていないと、Public,として表示してしまいますし、ユーザーの混乱のもとになります。そこで、privacy_setting tableを通して、アプリがプライバシーに関する設定情報を取得できるように致しました。

このテーブルからアプリが設定したプライバシー情報を取得でき、privacyに関するFQLテーブルと同じフォーマットで返ります。詳しくはprivacy_settingに関するドキュメントをご確認下さい。

Bugs

Bugs activity for the past 7 days:

  • 253 new bugs were reported
  • 51 bugs were reproducible and accepted (after duplicates removed)
  • 10 bugs were fixed

Facebook Stack Overflow Activity

Activity on facebook.stackoverflow.com this week:

  • 505 questions asked
  • 136 answered, 27% answered rate
  • 266 replied, 53% reply rate

 

 

Building Private Mode and Other Sharing Controls into Your App

Categories: 翻訳
Tags: No Tags
Comments: No Comments
Published on: 2011年10月19日
Bookmark this on Yahoo Bookmark
このエントリーをはてなブックマークに追加

元記事:https://developers.facebook.com/blog/post/585/
Authored by Sachin Monga

Open Graphはβ版ですが、開発者の方々はアプリの動作時のソーシャルアクティビティの調整をしてみてください。f8ではActivity Logという新機能を紹介し、あわせてこれらの新しい機能を使ったアプリでユーザーのコントロールが明確になるようAuth Dialogも改善を行いました。Facebook側で準備したもの以外に、開発者の方々によっては、独自にプライベートモードや、アプリ内でアクティビティを制御可能な機能を提供しているようです。

アプリ内の制御方法をいくつかご紹介しましょう。

Spotify はソーシャルミュージックアプリで、友人間で音楽を紹介しあうものです。実装の1つに「Private Listening」が追加されており、それは自分自身で閉じた状態で音楽を聞いてたい場合に利用されることを想定したものです。プライベートリスニングモードがONになっていると、SpotifyへSigninの状態でも、listening activityはFacebookへ投稿されません。

Yahoo! News は人々が読んだ記事をシェアしたい時を想定ししっかり実装されています。使い方が変わってきているため、SocialステータスをOn/Offで切り替えられるようにしています。Offモードにすると、アプリを使っている友人の顔写真がグレイアウトされ、facebookへ繋がってない状態が一目でわかります。

加えて、Yahooは、似たようなActivity Logを実装しています。それはユーザーが自分たちが読んだ記事のリストを公開出来、Facebook上でシェア出来るようになるものです。ユーザーがこのアクティビティを公開したくなくなったら、1クリックでYahooとFacebook上いずれからも削除可能です。


Implementing Private Mode and Granular Controls

開発者の方々はアプリの動作が整合性を保つようプライベート制御についてきちんと実装すべきです。仮の「プライベートモード」を実装するくらいなら、とりあえずFacebookへアクティビティを投稿しないようにすべきです。ユーザーが実行済みのアクティビティに対して細かく制御出来るなら、Facebookへ更新情報を通知し、ユーザーのTimelineへ反映させるとよいでしょう。つまり、graph.facebook.com/actionIDHTTP DELETEを発行するだけです。

Yahoo と SpotifyはFacebookと連携しシェアしたいものを簡単に制御出来るよう設計されています。いろんなコンテンツについてプライベートに関する制御が出来、いろんな技術で実装可能であることを示しています。この制御はアプリに対して行うものですのでユーザーの期待する動作を注意深く気にしてアプリの使い方にあわせて制御出来るよう実装することを推奨します。

 
page 1 of 8»

Welcome , today is 月曜日, 2012年5月21日